【学生(高校・大学、管理者、教育関係者からのご相談)】
「勝つ為には徹底的に1つに打ち込むこと・・・。現実は理解しております。しかし・・・将来の無限の可能性のある子供達には、やっぱり 文(考)武両道が一番望ましい事!ご理解を下さい。」
学校の授業で良い点を取る事が、必要という訳ではありません。考える力、
考え方、即ち思考回路を発達させるトレーニングが重要です。社会人は受験の能力では、差が付きません。「人間力」が勝負です。しっかり考え、しっかり意見を述べ、広い視野が持てれば、将来、戦いの場に立てます。
神藤のアスリート経験16年、ビジネス経験18年から、それぞれのステ
ージに合ったアスリート教育についてのご相談いたします。練習に影響を与える程の時間は取りません。少しずつの積み重ねが大事です。
ここでは、
A.現場で学ぶ事・教育。(監督・コーチなど・・・)
B.現場では、学びきれない、将来に必要な考え方、選手思考能力の開発。
2本立てです。そういったプログラムにより選手としての向上と、将来の対する準備を教育者としてお考え頂く。理解頂けると思います。
この問題は、現場を任される監督・コーチ(管理者)の自発的理解が前提にあると考えております。専門分野になればなるほど、管理者は職人の領域に入られている方が多く見受けられます。皆それだけ極める為には並々ならぬ努力と研究が必要であり、その鍛錬の結果、現在の地位を築かれたのですから。その事は尊敬に値し、その分野の発展に大きく貢献された事は事実に他なりません。そして指導者の方は、その種目・競技を通して、生徒を一人の人としても立派な人格形成に繋がる熱意を持った教育されていると理解しております。
我々のご提案は、神藤がアスリートであり、ビジネスでのキャリアを積んだ経験から、学生時代からあまりにも競技に集中した結果、素晴らしい経験と感動と能力を培う事が出来た反面、置き忘れてしまった事も沢山あったという体験に基づくものです。
全ての学生に当てはまるとは、決して申し上げませんが、しかし多くの方が、その延長線で高校から大学、大学から社会人(実業団)やプロに進級している様に見受けられます。そして技術や体力の限界と共に現役の引退を向えます。多くの方が、何の準備も無く、突然引退をしています。私もその一人でした。26歳で現役を引退した瞬間、何もない自分に直面しました。夢も気力も失した経験をしました。現役中にやるべき事を知らなかった自分に気付きました。
我々が、スポーツに熱中している同じ時間に、将来の為に一生懸命勉強している人も沢山おります。その事を忘れてはならないと思います。アスリートでいる期間はライバルになりませんが、いずれは、必ずビジネスでライバルになってゆきます。
実際に現役を続ければ続けるほど社会に出てから苦労している元アスリートが多く存在している事実が物語っていると思います。我々は日々その様な方と向き合っています。
アスリートの成長段階は、所属する学校やチーム・団体は、高校・大学・実業団・プロと、在籍する時間毎に区切られております。例えば大学の指導者の方であれば4年間など、ある特定の時間の教育に専念され、生徒を次の進級先へバトンを渡されていると思います。
我々は、「アスリートの一生涯を通した幸せを追求する」事をミッションにしています。即ち、アスリートが将来、社会に出て、仕事をする姿、をいつもイメージしています。高校・大学・実業団やプロなど、それぞれのステージで、その時に必要なこと(教育)が必ず有ると思っています。ぜひご相談ください。
我々は、皆様同様に、将来の無限の可能性のある生徒・選手の成長を願う上での、管理・監督者との役割分担だと考えております。
*スポーツ・種目・競技を通して学ぶ事は現場の指導者の方。
*将来の仕事をする上で必要な部分については、我々がサポートさせて頂く事では、なぜでしょうか?
強いチームになればなるほど勝つ事に対する執着が強まること思います。 ひとつの事に集中するのは大事な事だとは思います。例えば高校野球では甲子園に出場する為に野球部も監督、コーチも学校も、選手に対する期待はその一点に絞られます。 勝つ事だけを求め過ぎると、一般の生徒との大きく差が出たりと、何か置き忘れたような衝動に駆られる事があるかと思いますが、その様なご心配をお持ちの指導者の方、ご連絡お待ちしています。
・文(考)武両道の考え方でサポートさせて頂きます。進める上では現在の選手としての能力アップにも効果が発揮され、更に将来の人間力向上へも繫がる、両面の作用を目的とします。
【アスリート在籍企業・人事の方からの相談】
お待ちしておりました。我々が最もサポートさせて頂きたいエリアで有ります。企業からのご理解は、アスリートにとっての大きな支えとなり、最も選手にとっても嬉しい知らせです。御社では、アスリート(スポーツ選手)の採用に付いてどのようにお考でしょうか?
会社に取りましては、運動部を保有する、目的は何でしょうか? 福利でしょうか? 健全なスポーツを支援するイメージアップでしょうか?スポーツ界の発展を願う社会貢献でしょうか? 宣伝効果でしょうか?従業員が会社選手を応援する一体感の醸成でしょうか?・・・理由は各社様々あるかと思います。
元アスリートという人材を、御社の大事な幹部候補の戦力として、見て頂いておりますか?企業の中では、元スポーツ選手を積極的に採用している企業も多く見られます。それでけ、多くの社員の中に元スポーツ選手が入る事による刺激や特性を活かした人材活用が社内の活性化に繋がって居る結果かと思います。
貴社が通年、新規に採用された学卒で、入社5年間、或いは10年間で一人当たりに、どれだけの教育費を掛けられているでしょうか? それに対し、貴社のスポーツ選手として貢献している人には、将来の仕事の戦力として、上記の方と比較して同じだけの教育費を投入されているでしょうか?
現実問題は、大会やキャンプ、試合などで、出社できず、現役中の労働条件が仕事を任せられるような状況では無い事が多く、「社員」と「運動部」と言った様に、社員でありながら違う存在になっているのではないでしょうか?我々も十分そのような状況を理解している前提で、ご提案させて頂いております。
その限られた時間の中で、効果的に将来の仕事への準備を提案させて頂きます。その内容は、現在の現役選手時代にとってもスキルアップも含めた、成功心理学や思考が現実化するトレーニングなども盛りこんでゆきます。現役中に、そして将来の仕事での戦力化の準備に役立つ、カリキュラムをご用意させて頂きます。 是非、ご理解を頂きご相談頂ければと思っております。スポーツ界発展の為にも、貴社の付加価値向上の為にも、現役引退選手が貴社で仕事、ビジネスマンとして活躍している事が最も貢献する事に繋がると思っております。 厳しい予算の中でも運動部の運営と言う状況かと思いますが、社会とスポーツの共存を図る上での避けては通れない課題だと思っております。
ご連絡お待ちしています。
