レストラン カシータの高橋 滋 さんから学びました。 - 2007年11月19日(月)
レストランの激戦区 東京・青山の一等地で
常に予約で一杯の有名店
レストラン リゾート カシータの高橋滋さんから
経営哲学を学ばさせて頂きました。
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高橋 さんは 世界中のリゾートレストランを全てを知り尽くしている方です。
特にアマンプリとの出会いが、高橋社長をオートバイ輸入事業で成功しているにも
関わらずレストラン業界に、何も経験の無い中で飛び込んだキッカケとなったと
言っていました。
高橋さんの口からは、絶対に妥協という言葉がでない、そんな方です。
常に自分を磨き、感性を高め、人の長所を貪欲にまで盗んでゆく姿勢に
他を寄せ付けない、強さを感じました。
先ずは、15時からの 朝礼から参加しました。
店長をはじめ、若い社員が自分の持ち回りと、役割をキッチリ確認していました。
ここを中途半端にしていないところに、お客様への徹底したサービスを
生み出す原動力がそこに有ることを確認できました。
18時からは、会食で、実際に カシータで食事をしました。
先ず、驚いたのは、ナプキンに私のイニシャル K,S が刺繍して有りました。
店長も私の事を何故か知っていました。・・・
予約したお客様に徹底的に関心があるのです。 会話も弾みます。
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青山を代表するレストランですが、堅苦しさが全くないのです。
良くフランス料理店に行くと、くつろげない緊迫した雰囲気が伝わってきますが
実に、リラックスして、店員が何でも気持ちよく依頼に答えてくれます。
若い社員にも、権限が与えられており、
その件は、チョッと店長に聞いてきます・・・・と言った事が一切ありませんでした。
自主的に考え行動している清々しさかが、
このマニュアル社会がいかに無機質かを改めて教えて貰ったような気がします。
カシータに勝る ホスピタリティ サービスを徹底して提供している
レストランは、私は知りません。東京でも、無いと言って良いと思っています。
大阪で飲食店の経営コンサルタントをしていた時代を思い出しました。
大変勉強に成ると共に、高橋 滋 社長の夢に対する強さを
教えて頂きました。 仕事に対するに印象的な言葉がありました。
「ハードじゃない・・・ ハートだよ! 」
この言葉でいかに熱い方かお解かり頂けると思います。
サン・アスリートの飲食店を経営するお客様にも是非お伝えしたいと
思っております。
高橋 滋 社長 カシータの社員の皆様有難う御座いました。



