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2010 ワールドカップから何を学ぶことが出来るのか? - 2010年07月15日(木)
2010年 FIFA サッカー ワールドカップ
南アフリカ 大会
約1ヶ月に渡るワールドカップは
スペインの優勝と共に幕を閉じました。
皆様も、
日本代表を応援して寝不足になられた
方も多かったと思います。
それだけ、
久し振りに日本が一つの事に熱狂できた
のだと思います。
日本人の心が
ひとつにまとまること・・・
今殆ど無くなってしまったのでは無いでしょうか?
瞬間視聴率が70%を越え
殆どの日本人が パラグアイ戦
すなわち 世界のベスト8に入れるかどうか
の戦いに固唾を呑みました。
政治でも経済でも どんなに頑張っても
日本は一つに成れません。
国家がひとつになること・・・
今の時代はスポーツしか無いのかも知れません。
わたしは、いつも思うのですが、
だからこそ
スポーツに意味があるのだと思います。
政治家も経済者も スポーツを娯楽と
考えているのです。 メディアも同じです。
しかし
スポーツには 国をひとつにする力があります!
子供たちが目を輝かせて、夢中になる魅力があります。
勝利は嘘をつきません。健全な日本人の精神を
作ってくれます。
スポーツには地道な鍛錬があります、武士道にも通づる
人を創る上で大切な心を鍛えることができます。
これから
世界に通用する日本的な優秀な人材を育成する為に
私達はスポーツの精神と創造力と生かした人材育成
プログラムを作って行きたいと思っております。
スポーツが単なる娯楽という領域から
・教育的側面
・道徳感
・健全な精神づくり
・国民の健康増進
など、世界思考の優れた日本人づくりに
欠かすことの出来ない 重要な位置づけになるよう
活動していかなければ成らないと思っております。
そのような
観点で今回のワールドカップを見て行ったとき・・・
今回は皆様も
の日本代表の活躍を試合だけでなく
試合後に、
色々組まれている特番も片っ端から
見た、結構みてしまったという方も多かったかと思います。
なぜ?
直前まで あれほどバラバラで
弱かった、勝てそうも無い 岡田ジャパンが
世界のベスト16に入れたのか・・・・
その秘密を、テレビ局各社も探りながら
色々な人に光を当てて、その真相に迫っておりました。
そのため
皆さんも、なぜか?日本代表の裏話や
本田圭佑 中澤 松井 長友 川島 長谷部 遠藤
俊輔 川口 阿部 岡崎 ・・・など
一月前までなら
サッカーを余り見ていない人でも
主力選手の名前まで
今では熟知したような
雰囲気になっているのはなぜでしょうか?
ひとりひとりにも
ドラマが有ったからでは無いでしょうか?
そんなことが 有ったのか・・・
ワールドカップは、そう簡単に勝てる訳がありません。
何か?特別な秘策があったのか?
厳しい戦いの真実を知りたかったのだと思います。
また、
今回は
世界も意識できるようになったと思います。
対戦相手の選手まで覚えてしまいました!!!
オランダの ロッペン スナイデル
カメルーン エトー
パラグアイ サンタクルス バルデス ・・・
対戦相手でも無いのに・・・
ブラジル カカ ルイスファビアーノ
アルゼンチン メッシ アグエロ テベス
ドイツ クローゼ ゴメス
ウルグアイ フォルラン
・・・・などなど・・・
魅力的な選手に目を奪われました・・・
その中で世界のレベルも
感じることが出来たかと思います。
しかし
日本のやりようが有ることが
解かった・・・ ヒントを掴みました!
そのような、多種多様の情報を掴みました!
しかし!
それら全て、まだ・・・
レストランで例えると
入り口の
サンプルを眺めているのに過ぎないのです!
テレビ、新聞、雑誌、ネット・・・
この1カ月余り・・・サッカーを見る時間に
沢山時間を費やしてきたと思います。
ここで
終わっては、その時間が活かせません!!
せっかく積み上げてきたこの感動を
活かす為には
レストランに入って
メインディッシュを自分の舌で確かめることです!
最後のツメが肝心です。
メインディッシュは・・・
ここまで味わってきた感動や体験を
自分の心の中でどのように落とし込むか?
という一番大事な作業があります。
私達は
あの日本代表から何を貰ったのでしょうか?
その事を、もう一歩深く考えることに
とても大きな意味があると思います。
気づきというものは
そんな時に生まれるものだとおもいます。
普通のひとが考える
一歩 二歩 探求してみる・・・
日本人の強みは・・・なんだろう
私達は日本人としてどのようなスタンスが
必要なのでしょうか?
自国な自チームよりに考えが
内向きになり過ぎていないか?
視野を広く確保できているか???
今回のワールドカップを通して
色々な気づきを得ようと思います。
この余韻にこそ
考えるべき宝が 眠っています。
神藤啓司
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