雑誌「アントレ」より
P18からはじまる
編集長の藤井さんによる直接対談である Enter TALK というコーナーです。
今年の与田氏の活躍は飛躍的でした。
2009年WBC(ワールドベースボールクラッシック)において
2年連続で世界一になった、ジャパンのピッチングコーチとして
投手陣を支え、監督・ベンチから厚い信頼を得ていました。
この大会のピッチングコーチに選ばれるということは
大変な栄誉であり、技術だけでなく、人間性、
精神力、調和力、聞く力、そして監督や選手に
正確にフィードバックする力・・・が求められます。
色々な要素がなければ 選んで貰えない大変な仕事です。
そして預かる投手は
ダルビッシュや田中将大、岩瀬、岩隈、湧井、杉内・・・・
など、
日本球界を背負って立っている現役最高レベルの投手ばかりです。
結果・・・日本は最高の防御率で世界における日本の投手陣の
質の高さ、レベルの高さを見せ付けた大会でもありました。
その影には与田コーチの支えが とての大きかったことと思います。
また、普段シャープでナーバスな あのイチローも与田氏には
気軽に声をかけて来ます。与田氏は口がかたく本当に信頼できる
人間性を備えています。 ピッチングスタッフのみならず 野手からも
兄貴分として信頼される器の大きさも与田氏の魅力です。
また、4月からはNHKのスポーツニュースのメインキャスターとして
番組を任され
野球を解かり易く、楽しめる解説に工夫がされています。
その辺がNHKが大抜擢した要因でもあるかと思います。
そのように現在大活躍をされています。
星野監督が率いる中日ドラゴンズに入団した一軍初マウンドでの
星野監督との会話から、色々な苦難を乗り越えて 日本一のストッパーに
上り詰めた秘話などが掲載されております。
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そしてアントレという雑誌にふさわしく・・・・
自分自身が夢に向かって大事にして来た事、その志なども
語ってしました。
トップアスリートならではの面白い読み甲斐のある記事と
なっております。ビジネスのシーンで役立てたいこと、いくつも有るかと思います。
サン・アスリートはビジネスとスポーツとの融合も大きなテーマとして
活動しております。 ビジネスに行かせるスポーツ力・・・
スポーツに生かすビジネス力・・・視点を変えれば面白いことが面白いほど
見えてきます。
与田剛さんは、社会人野球時代1年間一緒にプレーさせて
頂いた仲間です。大学時代まで余り力を発揮されておりませんでしたが
社会人チーム NTT東京(現NTT東日本)で一気に実力を爆発させて
ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団いたしました。
新人王やセーブ王を取りながら・・・その反面では
選手として3度も解雇されチームを渡り歩きました。
その意味では人一番努力をされてきた雑草系の選手ですね・・・
「あきらめない力」・・・人一倍強いです。
選手時代の大活躍、そして引退後の 解説者やその他、多方面での
活躍、今後のプロ野球選手の引退後のビジネスでの手本となる人材だと
思っております。
皆様、今後も与田剛氏を応援して頂くと共に
彼の生き方に注目をして見てください!!
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8月25日から書店で発売されています。
「アントレ」10月号 18ページからを掲載されております是非お読み下さい!!
最後に
アントレ編集長の藤井さん そして天田さんには
心より感謝申し上げます。
そして、与田さんの今後の益々の活躍を祈念いたします。
有難うございました。
サン・アスリート
神藤啓司

