先週、ラブビー、サントリーのGM武田さんの話を聞きました。
シンクロのソウルオリンピックのメダリストの田中 京さん、サッカーJリーグの重野さんとのトークの中でラグビーの面白さや、色々種目も違いも含めて、なるほど・・・と思う発見が多々ありました。
まず、関心させられたのは、サントリーという企業がスポーツを育成する姿勢が素晴らしい事です。 事業部署として「文化・社会貢献本部」という部署が有り、そのなかにラグビー部が存在しているわけです。 通常のように、運動部だけが独立して存在していない取り組みが、印象的で、会社がラグビー部を存続させる意味も明確に話されていました。 プロ化については、まだまだ問題が有るように感じました。特に、プロ契約をする選手が、本当に将来を考えて決断してるのか?聞いてみないと解りませんが・・・ 会社員選手が出社している間、プロ選手はトレーニングをして、夕方からの合同練習に参加するようです。プロの選手が、会社員選手が仕事をしている間、将来は学生にサッカーを教えるので、教職を取る。という明確な目標も持っている選手も居るようです。そうで有れば大賛成ですね! しかしその時間をどのように過ごしているのか?によって将来のリスクに立ち向かわなければ成らないのかも知れません。
2007年09月02日 23:19 更新

