日本のサッカーをヨーロッパにそして世界に知らしめた方と
言えば誰しもが
奥寺康彦さん
の名前が出ることと思います。
本日は、奥寺さんに現在の思いを聞かせて頂く機会を頂きました。
その中で印象的だったのが
スポーツは日本では「娯楽」として捉えられている
これは、大変残念なことである・・・そう言われておりました。
まさに同感です。
先日も某民放テレビ局の方に スポーツは所詮娯楽ですから・・・
の発言に 本当に許しがたい感情が込み上げてきたことを
瞬間に思い出しました。
世界では、スポーツは文化として根付いている国ほど
スポーツそのものも成長していると言ってよいでしょう!
また、国家を上げてスポーツを振興している国も少なくありません。
ドイツを中心に、ヨーロッパを大変詳しい奥寺さんは
その文化に成っていない日本のスポーツ(サッカー)を何とか
国民的に多くの人が参加する文化になる活動をして行きたいとも
おっしゃられておりました。
色々とサッカーに掛ける思いと
サッカーを通じてスポーツをする日本人が増えることを
願っている奥寺康彦さんの情熱を感じました。
とても良い話を聞かせて頂きました。
今後、奥寺さんをお迎えさせて頂いて
何か楽しく有意義なイベントなどを開催させて
頂きたいと強く思いました。
多くの方に聞いて欲しい
そんな思いで聞いておりました。
ありがとうございました。
神藤啓司
2010年05月23日 21:25 更新

